Q&A

Q1 アルミホイルは光っている面が表ですか?
A1 アルミホイルは、アルミをローラーとローラーで挟んで薄く延ばして造られます。
このとき、2枚を重ねて薄く延ばすのですが、ローラーに当った面はピカピカと光沢のある面となり、アルミとアルミが重なっていた面は光沢のない艶消しの面になります。
見た目は異なりますが、1つの材質で出来ていますので機能は変りはなく、表も裏もありません。
どちらの面をご使用になるかは、お客様のお好みでどうぞ。
Q2 アルミホイルが変色してしまいました
A2 アルミの腐食による変色です。
アルミホイルの材料であるアルミの表面は、酸化皮膜という緻密な皮膜により保護されていて、通常腐食は発生しません。 
しかし、使用条件や保管環境(高温多湿)によっては腐食が発生することがあります。
この変色は酸化によるものです。 アルミの成分が変ったものではありませんので、ご使用したとしても問題はありません。
また、塩分や酸にも弱いので梅干や醤油のような食材に触れていると腐食が発生し、穴が開くことがありますので、ご注意下さい。
Q3 アルミホイルを落し蓋に使用出来ますか?
A3 ご使用頂けますが、アルミは塩分や酸に弱いので長時間使用すると腐食が発生し、変色や溶けて穴が空くことがあります。
しかし微量のアルミは有害とはなりません。
尚、調理器具の材質によっては、短時間で腐食が発生する場合がありますので、ご注意下さい。
Q4 アルミホイルを捨てるときは燃えるゴミ?
A4 アルミホイルは薄く、燃えると灰になってしまうので、一般的には燃えるゴミに分類されます。
但し、各自治体で取り扱いが決められていますので、お住まいの市町村の基準に準じて処分して下さい。